白い蓮の花の教え

鎌倉行ってきました。今年は梅雨が長くって、7月はずっと雨ばかり。そんな中、希少な晴れ間が!県内・近場・人少ないの三拍子で鎌倉、鶴岡八幡宮へ。ナギノートは東京のサイトですが、アトリエは在神奈川なのです。

お手水も感染症対策で、竹からチョロチョロのお水で。

以前のお手水は青葉を浮かべて使用禁止に。この対応、風流だなぁ。

広がる源平池の蓮。花に間に合いました。ここの池は、源氏と平氏の色にちなんで、紅白の蓮が分けて栽培されているのですが、圧倒的に写真撮ってる人が多いのは紅のピンクの蓮。白はあまり人がいません。…源氏が白なんだけどな;

白い蓮といえば、賢治さんがハマっていた法華経のお題目「南無妙法蓮華経」、「白い蓮の花の教え」っていう意味なんですよ。ホウレンソウは関係ないよ。

原語のサンスクリット語で「ナム(=南無)・サッダルマ(=妙法)・プンダリーカ(=蓮華)・スートラ(=経)」。「プンダリーカ」が白い蓮の花のことなのです。

泥の中から出てきて、泥に染まらず白く輝いているのが教えを象徴しているのだそうですが、初めてその意味を知った時に「へぇ!」って感動したんですよね。他宗派は、誰かに依存するような印象を受ける表現なのに、法華経は花なんだ!と。

お寺の装飾の蓮は金色キンキラリンですが、強い日差しの中で本物の蓮も輝いてますよ~!

本日の主目的

茅の輪。本年は長めに設置。疫病退散を願ってくぐります。

そして、今日も愛する「篝‐かがり‐」の鎌倉限定 蛤出汁の冷やしSobaを食べたのですが、本日の写真は紛失したので、昨年の画像。冷たい蛤のスープが身体と心に染みます。さっ、午後もがんばるぞっ♪

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