宮沢賢治、9回の東京滞在

賢治さんの生涯9回にわたる東京滞在
主たる目的は以下のようになります。
生 1896年(明治29年)
1、修学旅行 1916年(大正5年)
2、ドイツ語夏期講習受講
 1916年(大正5年)  
3、家の用事
 1917年(大正6年)
4、妹トシの看病
 1918年(大正7年)
5、家出
 1921年(大正10年)
6、売り込みを言いつけに
 1923年(大正12年)
7、チェロとエスペラント
 1926年(大正15年、昭和元年)
8、大島へ
 1928年( 昭和3年
9、東北砕石工場社員として出張
 1931年( 昭和6年
没 1933年(昭和8年)

主たる目的のついでに色々…「賢治東京進出」を目論む動きや、
純粋に東京観光を楽しんでますね~といった行動があります。
時に、目的よりも自分を優先している印象のある行動履歴もあるので、「それは社会人としてどうなのだろう;」と思ったり。
だからこそ裏を返せば、足跡には何か楽しいことが待っているのではないか?と思い直したのです。
実はちゃんと目的の行動もしたのに、記録が残っていないだけかもしれません。
なにはともあれ、面白そうなので行ってみましょう♪

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